コンピュータの歴史

歴史

機械式計算機以降、今のコンピュータ(電子計算機)の歴史は、真空管から始まった。

インターネットの基幹技術であるネットワーク通信と同様に、軍事技術からのスタートだったようだ。

最初は、戦艦の砲弾の弾道計算をやりたかったようだ。

現在のプログラム蓄積型(フォン・ノイマンタイプと言われている)の歴史も読んでおいたほうがいい。

最初は、交換機と同様に配線を切り替えてプログラムしていたそうだ。w
プログラムを手作業でマシン語にして、それを書き換えるのに手作業で配線し直しいしていたので、1週間以上とかかかってたか。とてもおもしろいですね。

プログラム蓄積型になってから、汎用性が出てきて、プログラムも人間にわかりやすい言語から機械語に翻訳するプログラム(いわゆるコンパイラ)もできた。

最初の頃は、コンパイラといっても、アセンブラだったんだろう。興味のある方は、wikipedia に詳しく書いてあるので、読んでみてください。

時間的に余裕があれば、紐解きならが、このサイトに紹介していこうかと思う。

wikipediaへのリンクを多様しているが、全てググるよりは便利であろうから、抜粋して貼り付けし、wikipediaの該当記事へのリンクを付与しておく。参考にしてください。

フォン・ノイマン

フォン・ノイマンとは?

EDVAC開発に参加した際、プログラム内蔵方式に関して書いた文書(EDVACに関する報告書の第一草稿)にフォン・ノイマンの名前しか書かれていなかったため、ストアードプログラム方式の考案者であると言われていた。その方式は「ノイマン型コンピュータ」とも言われ、現在のほとんどのコンピュータの動作原理である。アラン・チューリングクロード・シャノンらとともに、現在のコンピュータの基礎を築いた功績者とされている。 (wikipedia)

EDVAC

EDVAC(エドバック)とは?

Electronic Discrete Variable Automatic Computerの略称

最初期の電子計算機コンピュータ)の一つであった。その前身のENIACとは異なり、十進数ではなく二進数を使用しており、プログラム内蔵方式コンピュータとして設計された。 (wikipedia)

ENIAC

ENIAC(エニアック)とは?

Electronic Numerical Integrator and Computerの略称。

アメリカで開発された黎明期の電子計算機。 電子式でディジタル式だがプログラム内蔵方式とするにはプログラムのためのメモリはごくわずかで、パッチパネルによるプログラミングは煩雑ではあったものの、必ずしも専用計算機ではなく広範囲の計算問題を解くことができた[4]。しかし、任意の計算可能な問題について計算できるという能力が当初の時点で基本的にはあったわけではなく(後述)、アナログ機械式計算機の一種類である微分解析機と同様に、微分方程式で表すことができるような多くの種類の問題について積分法によって数値的な解を得る(ただしこちらは数値的(ディジタル)に)、という機械である。後の改良により、ごく小規模だがプログラミング的な使い方も可能になり、円周率の桁数向上記録の歴史で有名な1949年の2037桁という記録は、そのような改良後の機能を活用したものである。